2015年1月11日日曜日

パリ週刊誌銃撃事件について


今回の襲撃事件から英語学習者が学ぶべきことがある。それは宗教を馬鹿にしてはいけないということだ。神や仏がいないことは知っていても、その神や仏を馬鹿にすると、殺人事件になってしまう。だから他人が何を信仰しようと余計な世話を焼いてはいけない。私に言わせれば、今回の銃撃事件はイスラム教を侮辱する風刺画を掲載した週刊側にも相応の責任はある。誰だって、「お前の母ちゃんでべそ」と言われれば面白くない。ましてや心のよりどころとなっている自分たちの宗教をくさされれば一矢報いたいと思うのが人情だと思う。だからといって人を殺していいと言うことにはならないが、そうなっているのは歴史が証明している。とにかく、神なんていないから宗教なんて馬鹿なことおやめなさい、などと言ってはいけない。これは信仰心、心の問題だから、他人がとやかく言う問題ではない。しかし、火の粉が降りかかってきたら、それは払う必要がある。amazing grace という曲に 0:38 I once was lost but now am found, was blind, but now I see. というくだりがある、余計なお世話だ。「キリスト教徒に非ずんば人にあらず」と聞こえる。明き盲は君たちのほうじゃないかね。

https://www.youtube.com/watch?v=BEJmP8T07JU  0:30 Long lay the world in sin and error pining till he appeared and the soul felt its worth. これも大きなお世話だ。キリストの登場で世界がよくなったとでも言いたいのだろうか?
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6145956  <仏週刊紙>風刺画、割れる対応 世界の主要紙、この仏週刊誌社は言論の自由、表現の自由を履き違えているのか意地になっているのか、、、これは表現の暴力といえる。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6153441  福島原発の風刺画掲載=放射能被害で鳥が巨大化? ―仏シャルリ紙

参考リンク
http://bridge-english.blogspot.jp/2014/09/no-religion-condones-killing-of.html  No religion condones the killing of innocents.
http://bridge-english.blogspot.jp/2012/06/blog-post_10.html  創造か進化か
http://bridge-english.blogspot.jp/2015/01/blog-post_43.html  表現をはばかる自由
http://bridge-english.blogspot.jp/2015/01/the-sermon-on-mount.html  the Sermon on the Mount 山上の垂訓
http://bridge-english.blogspot.jp/2014/01/amazing-grace.html  Amazing Grace アメイジング・グレイスについて